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ホルムズ海峡閉鎖と双子座天王星時代






双子座の支配星は「水星」です。

水星は「流れ」を司る星。


双子座天王星時代の役7年間は、様々な「流れ」が変質する時間となる。



双子座の、そして水星の「流れ」というものは「今」に直結する流れであり「動き」というものです。



例えば「川の流れが変わる」というとき、その現象には様々な「見えない」因果があるでしょう。

天候や気候の変動、地下の地盤の変質、地表の変動などなど・・・



ですが、そういった「見えない因果」は兎も角、双子座水星は「川の流れ」そのものを現しているわけです。

そして、川の流れが変質する因果となる例えば地下や地上の「大地の変動」は、双子座の前の牡牛座天王星時代に変動しているわけです。

その「因果」として双子座天王星時代に「川の流れが変わる」という現象となるわけです。


つまりは「因果により流れは変わるべくして変わる」という「事象」が現れる段階に移ったということになるわけです。



つまり、牡牛座天王星時代に起こった「ウクライナ戦争」や「イラン・イスラエル戦争」などという現象が起こした「地殻変動」が、今後「川の流れ」に事象として現れてくるということになるわけです。



さらに言うならそれらの戦争は「牡羊座天王星時代」に灯された「火」の因果で起こった事象でもあるわけです。


ということは、双子座の次は蟹座。

双子座天王星時代に起こった様々な「流れの変化」は、蟹座天王星時代に「流れの枝葉」が出来て細分化されていくことになるわけです。






現在、イラン・イスラエル戦争の余波として「ホルムズ海峡の閉鎖」が「大局の流れ」に大きく干渉しているわけです。

それは単なる「川の移動」というものではなく「水源」そのものが「変わっている」ことを示しています。

その「目に見えない」地下の変化が今後表面に現れてくる。

その「流れの変化」に伴って地表の表層の景色も変わってゆくということになる。




双子座水星の「川の流れ」というのは「流通(物流)」「情報」「経済」という「流れるもの」そのものです。


「流通」という「人の流れ」「モノの流れ」が変わり、「情報」は「認知の立ち位置」が変わることで「流通する情報」が変質してゆく。

そして「経済」という「流れ」も、人やモノ、情報の流れに沿って大きく変動してゆくこととなるわけです。



「情報の地殻変動」は「常識」という「大地」の変動によって「情報の質」が変わってゆくことです。


そして「経済」というのは「人」「モノ」「情報」の「流れ」が基盤であり、それらの「流れ(経)」を「済(救済)」する「手段」が経済なわけであることを再認識することだろう。




今回の「ホルムズ海峡閉鎖」という事象は、「石油」というものを「基盤(大地)」にしてきた世界の様々な「流れ」が変わってゆくことを教えてくれる。


牡羊座天王星時代に「種を生み」、牡牛座天王星時代に「種撒き」をした「種」が芽吹くのが双子座天王星時代です。


地殻変動によって「水源」が変わり、川の流れが「変わる」ことで今まで芽が出ていなかった大地に「芽が出る」ということになる。

そして、今まで草木が茂っていた地域が「枯れてゆく」ということにもなります。


ここから七年間をかけてそれらの「変化」が具現してくるということです。





これらは「人」が作為して為していることではなく、「自然現象」によって変動する大地に「人」は『後追い』で変化しているということ。


牡羊座時代に「種を生んだ」ことも、牡牛座時代に「種を撒いた」ことも「自然現象」です。


人の「無意識層」にそれらの「意識の種」が植え付けられたのが「水瓶座時代」であり「魚座時代」なわけです。

だから自然と牡羊座時代に「種を生む」ということに繋がり、これからの双子座時代に「芽が出る」現象が現れてくるわけです。




流通が変わることで求めるモノが変わる。

常識が変わることで意識が変わる。

経済が変わることで生活が変わる。


様々な「変質」をこれから見ることになるでしょう。


そして、それを見ているあなたは「どこ」に立っているのでしょう?



枯れ行く大地に立ち続けるのか?

潤いゆく大地へと移動するのか?



そんな人の移動する流れも双子座天王星の力です。




そして、神々の「采配」というのはそのようなものです。




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